「監督と選手」「AIと生徒」成績が上がる関係性

こんにちは。

パートナーシップ研究家&コーチの

谷口恭子です(^^)

 

今、九州に来ています!

まずは 博多ラーメンで腹ごしらえ。

 

ラーメンを食べながら、英語の授業にAIのロボットを取り入れて生徒の成績が上がった学校がある、というニュースが話題に上がりました。

 

そのクラスの英語の教師によると、生徒たちがロボットに話しかけると、ロボットから反応が返ってくることが、生徒たちの学習意欲を促進しているのではないかと話していました。

 

そのニュースで生徒たちとロボットのやり取りを聞いていて、私も気づいたことがあります。

 

ロボットは、生徒が 答えを “間違った” 時でも、間違ったという

“行為”

に対してはダメだししていませんでした。

 

 

私が何を言いたいかというと、「間違ってはいけない」とか「間違うことは恥だ」というのではなく、

 

「会話を楽しもう!」とか「正しいか間違っているかではなく、どんどん発言してみよう!」という心も育てていたということです。

 

自分の頭で考えて、実際に行動に移してみる、どんなに小さいと思われることでも、

 

そして、失敗したって、周りから笑われたって気にしない、失敗からは学ぶことの方が多くて、つまり成長のチャンスなんだ!

 

このような考え方や感じ方が育つというのは素敵だなと思います。

 

 

間違ったという
“行為”
に対してはダメだししない、

 

むしろ「勇気を出してやってみようと思った君は素敵だよ!」という想いを伝えてあげることは

 

AIでなくても私たち大人にも出来ることだと感じています。

 

 

さらに付け加えると、

間違ったという
“行為”
に対してはダメだししない、というのは、

 

“大人と子供” だけでなく

家庭で  “夫と妻”

スポーツで  “監督と選手”

という関係性にも同じことが当てはまるのです。

 

“監督”と“選手”の関係性についてはウチの旦那さんのメルマガでよく取り上げられているテーマなのでよければそちらを見ていただくと、

 

試合にも人生においても、勝てるチームと負けるチームの違いについて

 

“監督と選手”の関係性がどうなると勝てるチームを作り出せるのか、などが分かりやすく説明されています。

 

(ウチの旦那さんの無料メルマガを読んでない方は谷口貴彦ブログでもスポーツの関係性について書かれているのでぜひご覧下さい)

谷口貴彦ブログは

https://ameblo.jp/coach7ps/entry-12345377035.html

です。

 

 

 

さて、

九州へは夫婦で来ていますが

旅行じゃなくて

企業さんへのコーチング研修のために来ています。

 

 

遊んでばかりの夫婦かと思いきや(?)

実は、けっこう

夫婦一緒にお仕事しておりまーす(^^)/

 

 

このブログを読んでくれてるあなたもお仕事終わった頃かしら?

今日も一日お疲れ様でした!カンパーイ!

 

 

 

 

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。