すごい寿司職人

 

 

 

「寿司屋になろうと思ったのって、どんなキッカケなの?」

という私たち夫婦の問いかけから始まった。

 

 

 

 

「すごい経営者達を 寿司一貫で唸らせている寿司職人を見て、

僕、『クソー!負けた!』って思ったんです。

それで、3日後、

寿司職人になるために、その時やってたビジネス辞めました。

ただ、誰にも負けたくなかったんです、僕。

 

 

そのビジネスで、そこそこ稼いでました。

だけど、
お金を稼いでいても、
その寿司職人には、僕、負けたって感じたんです。

負けるの嫌いなんですよ。」

 

 

そこそこ稼いでた=フェラーリとマセラティを乗り回してました。
未練ですか? 全然なかったです。」

 

 

 

 

 

 

「僕、あても何もなく、
飛び込みで
ヨーロッパへ行って

 

その土地の飲食店へ
いきなり行って
『お寿司握らせて下さい!』って言って
握ったんです。

 

 

 

そしたら、
今年は
台湾やヨーロッパから
『握りに来て欲しい』と言われて

来月行って来ます。 」

 

 

 

 

 

「今まで、何回か店も潰して
借金だらけで
月300万返済してたんです。

 

こんな僕といつも一緒にいてくれる
妻はすごいと思います。」

 

 

 

「妻とは約束事があるんです。

『借金が10億超えたら
そのビジネスは辞める』って約束が。」

 

 

 

 

「1000万稼げる寿司職人を育てること
始めました。

やりたいことやって
休みもとって、家族と過ごせる
そんな人を育てるんです。」

 

この素敵なストーリーの持ち主は
寿司職人の
木村泉美さん。

寿司学校や修行に行ったことはなく
独学でこんなにもお客さんを楽しませるって
すごいなぁ〜!

美味しくて、
すごく楽しい時間だった〜!
また行こう(^^)

 

富山 鮨人にて。

 

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