【海外ドラマから学ぶ】リフレームで届ける応援メッセージ

 

将来を期待されたスポーツ選手が
脚を切断するか、
死を選ぶのか、、、
選択を迫られる。

 

海外ドラマ「コードブラック」
救急病院を舞台にした
医療ドラマのワンシーン。


(画像出典アマゾン)

 

「脚を失うということは
生きていても意味がない」と
思っている選手。

手術を選択するよう
説得する医師と、選手との会話で
医師は言った。

「君は負けず嫌いだよな
試合でみんなにこう言ってたはずだ

 

あきらめるな、と。

 

それで勝ってきた。
だが今回ばかりは勝てない。
敗北だ。

 

そして次の試合が始まる。
これまでより厳しい戦いだが
懸命に努力すれば
きっといい結果になる。
またヒーローになれる。

仲間やお父さんに、、、
最悪な目にあっても
決してあきらめない姿を
みんなに見せてやるんだ。

キャプテンだろ、そういう姿を見せてあげろ。」

 

選手は、
生きることを選択した。

 

術後、
医師はある男性を選手に会わせた。
義足を付けた現役の軍人だった。

切断された自分の脚を見て
ショックを受けていた選手は、

軍人の義足姿を見て
少し笑顔になった。

すでに自分の未来に
希望を見出し始めたようだった。

 

私(谷口恭子)は、
コーチとして

いろいろな人たちの話を聞いてきました。
彼らは自分自身にコーチを付けると
決断した時点で

すでに前向きでエネルギッシュです。
コーチに癒しを求めていない。

誰にでも、
人生、辛く苦しい時期もあると思う。

「自分は不幸だ」と感じる時期もあるかもしれない。

そして
どんな人生を作っていくのか
自分で決めることができる。

決めた通りにならないことの方が
多いかもしれない。

けれど、その道のりで
自分の行動や発言や笑顔が

きっと、誰かに
夢を持つことの素晴らしさや
勇気や希望を与えられる。

 

話はかわりますが
沖縄で開催された
しつもんカンファレンスで登壇後

「恭子さんの本、どんな内容ですか?」
と、聞かれることが多かったので
ご紹介させていただきますね。

『パートナーに愛されながら
自分らしく成功する
7ステップ』

 

谷口恭子・谷口貴彦共著

夫婦や、婚活中の方向けの
パートナーシップの本です。

 

 

 

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